連携

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 14:41

何か事業を行うと

 

それが委託事業であったりすると

 

すぐに他機関との「連携」という話しになります。

 

しかし

 

大抵、嫌な思いをするのは

 

この「連携」です。

 

公的な仕事をしている人で

 

「連携をしませんよ」という人は

 

ほとんどいません。

 

たまにいますが

 

どうしようもない馬鹿だけです。

 

そして更にたちの悪いのは

 

「連携します」とか

 

言ってはいますが

 

なんだかんだ言って

 

ごまかす輩。

 

そういう人ほど

 

上司にあたる人と一緒だと

 

ヘコヘコして

 

態度が変わります。

 

やってられません…

 

私は上司もいなければ

 

なんのしがらみもないので

 

直接文句を言いますが…

 

そういう人は大抵

 

私の言っていること自体を理解できません。

 

同じ土俵で話し合う

 

行政機関

 

教育機関

 

 

NPO法人。

 

それがいかに難しいことなのか

 

思い知る毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 08:54

大阪北部の地震で

 

学校のブロック塀が倒壊して

 

児童が亡くなったこと。

 

そのブロック塀が違法建築だったという話。

 

ここ武蔵野市でも

 

小学校の壁が同様に違法建築だったと

 

すぐに壊されました。

 

公園でプレーパークをやっていると

 

この建築基準、建築確認とかに泣かされます。

 

高さなども厳しく制限があるという実感があります。

 

遊具として設計しないと

 

倉庫1つ難しいというのが実感です。

 

ところが

 

教育施設だと基準が違うのでしょうか。

 

教育関連の部署は特別なんでしょうか。

 

長期間にわたって

 

違法が完全に放置されている現状に

 

開いた口が塞がりません…

 

子どもの育ちに必要なこと・その4

  • 2018.06.21 Thursday
  • 08:13

その4で終わりですが

 

最後に追加として書いておこうと思います。

 

子どもの自由な時間、自由に過ごせる時間

 

自分自身で決められること

 

大切なのですが

 

どうしても書いておきたいこと。

 

ゲーム。

 

私はDSや携帯ゲームなどを否定するものではありません。

 

私自身も多少はやりますし

 

子どもたちも(特に息子)やっております。

 

でも

 

やりすぎ

 

明らかに依存症かなという子どもたちに出会います。

 

昨今

 

カジノ法案でギャンブル依存症などと騒いでいますが

 

それよりゲームの方がはるかに深刻ではないでしょうか。

 

もちろん禁止にする必要なんてないのだけれど

 

なんとかならないのか

 

最近

 

子どもたちと接していると

 

ゲームの問題が現れて

 

ゲームのことを考えないといけなくなるという現実があります。

子どもの育ちに必要なこと・その3

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 19:23

なにか大げさなタイトルにしてしまいましたが

 

要は子ども自身が決めるということ。

 

そのことが大切に思います。

 

でも実際は結構難しい。

 

知らず知らずのうちに

 

私たち大人は

 

「ああいう遊びがいい」だの

 

「子どもの想像力はすごい」などと言って

 

いつのまにか「遊び」を評価し始めます。

 

せっかく

 

子どもたちが自由に遊び、過ごす場を作ったのに

 

大人は「遊びだ」「遊びだ」と騒ぎ出すわけです。

 

どんな遊びでも

 

その子自身が始めたのなら

 

それはそれで素敵なこと。

 

今日は、小学5年生の女の子が

 

寝転がりながら

 

マクドナルドの割引券を目の上に載せて

 

ゲラゲラ笑っていました…

 

子どもに〇〇させるのではない

 

そのことが今けっこう大切に思えてなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの育ちに必要なこと・その1

  • 2018.06.04 Monday
  • 15:47

あまりこのタイトルでものを書いたことはありませんでした。

 

しかし

 

ちょっと書きたくなったので。

 

昔、10年以上前

 

武蔵野市の保育園の評価委員をしていた時の話し。

 

ある保育園の部屋の入口が

 

スライドの扉でした。

 

よく老人ホームとか病院とか

 

皆で使う大型のトイレの入口にあるあれです。

 

閉まる時も手を放すと

 

ゆっくり閉まっていくやつです。

 

当時のその新しい保育園の園長は

 

その扉を自慢していました。

 

子どもが扉で指を挟む事故がなくなると。

 

しかし、評価委員のある方が

 

「それでは、子どもたちは扉は指を挟まないものだと思ってしまう」

 

「大きくなってから、もっと重大な怪我をしてしまう」

 

「安心安全を言うなら、小さい怪我をたくさんすることだ」

 

「その経験の方が、そんな扉よりはるかに安心安全につながる」と。

 

親が囲ってしまえばしまうほど

 

子どもの危機管理能力が下がってしまうということ。

 

これはかなり当たっているという実感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ののプレキャラクター

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 08:45

ののプレで

 

中学1年生女子2人

 

ののプレ キャラクターを作ってくれました。

 

のの子とのの夫

 

画像はこちら

 

 

なんか

 

馬鹿っぽい のの夫

 

強そうな のの子

 

個人的には好きです。

 

とりあえず、皆さんにみてもらうことにしました。

 

考えてみれば

 

ののプレのキャラクターがあっても良いですね。

 

ちなみに ののくん というキャラクターがありますが

 

これはプレーパークむさしの のキャラクターでございます。

 

そういえば

 

山ちゃんもキャラクターを考えたそうです。

 

ののプレ仙人だそうです。

 

 

画像が横倒しになってしまいましたが

 

面倒なので

 

このままでご覧くださいふーん

 

プレーリーダー・プレイワーカーについて

  • 2018.05.24 Thursday
  • 16:05

以前も書きましたが

 

プレーリーダー、プレイワーカー

 

まあ何でも良いですが

 

冒険遊び場(プレーパーク)で働くスタッフについて

 

私なりの考えが概ねまとまりました。

 

でも書くとなると

 

長くなるので

 

どうしようかな…

 

まあでも

 

法人として

 

そのへんのことを指し示す必要はあるので

 

頭の中の整理して見たいと思います。

 

整理がついたら書き始めようかな

 

なんて思っております。

 

ところで

 

ののプレでは

 

新しい常勤スタッフが勤務しております。

 

原田莉佳さん

 

うちの初めての常勤女性スタッフです。

 

ようやく2か月になろうとしている感じです。

 

頑張ってますよ笑顔

 

お近くの方は会いに来てください。

 

 

 

 

 

まったくもって嫌になる

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 16:54

助成金を使って

 

市内各所でプレーパークを行っています。

 

もうかれこれ10年そんなことやっています。

 

いわゆる出張プレーパークです。

 

そこで公園許可を市に申請するんですが

 

「こうやったら危ないのでは」

 

「プレーパークって何やるの」

 

「火の使い方は」

 

と毎回毎回

 

市の職員にゼロから話さないといけません。

 

しかし

 

一方で

 

境冒険遊び場公園と大野田公園は

 

武蔵野市の事業として

 

プレーパークを開催しています。

 

プレーパークってどうやっているのか聞かれても

 

それ既に委託事業としてやっているのに

 

いちいち聞かれるって

 

おかしくないですかね。

 

思わず「知らないのなら見に来てくださいよ」と言ってしまいます。

体調なかなか戻らず

  • 2018.05.11 Friday
  • 08:49

連休明けから

 

風をひき

 

それがなかなか治らず

 

合わせて倦怠感…とほほ

 

休まない私も悪いのですが

 

体調不良が続いていますとほほ

 

ちなみに本日はプレプレ・夕食会です。

 

倒れないように

 

調整しながら

 

やっていきますとほほ

 

 

「冒険遊び場の会」の皆さんと

  • 2018.05.03 Thursday
  • 19:15

ちょっと前ですが

 

国分寺プレイステーションを運営されている

 

冒険遊び場の会の皆さんと

 

国分寺市の職員の方々の視察がありました。

 

正直、驚きました。

 

私たちが国分寺にお伺いすることはあっても

 

私たちが視察を受けるようなことはないと思っていたので。

 

冒険遊び場の会は20年以上にわたり

 

プレーパークを運営されている

 

言わば老舗です。

 

というわけで視察を受けましたが

 

お役にたてたか心配です…

 

とは言え

 

視察後

 

運営に関する話をさせていただき

 

久しぶりに意見が合うな〜と

 

同じフィールドにいる方々だな〜と

 

改めて思いました。

 

最近

 

プレーパーク業界(そういう業界があるのかわかりませんが)

 

なにか違うな〜うーん

 

孤独だうーん

 

なんて思っていたんですが

 

そうでもないんだな〜

 

と元気をもらいましたよし

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