プレーリーダー・プレイワーカについて

  • 2019.02.16 Saturday
  • 18:59

私はなにも

 

専門性がいらないとは言っていません。

 

専門的な知識や技術は必要です。

 

ただ、遊び場で働くスタッフは

 

その土台にある人間性や

 

わかりやすく言うと

 

「向き不向き」が

 

かなり大きな仕事なのではないか

 

つまり

 

専門性だけで働けるような職場ではないということ。

 

専門性の範囲は限定的で

 

人間性の部分が大きい仕事ではないか

 

と思うのです。

 

だから

 

プロフェショナル的な

 

仕事ではなく

 

より門戸を広げていく必要があるように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーリーダー・プレイワーカーについて

  • 2019.02.11 Monday
  • 14:47

昨年の話し。

 

私の本業で取引のある銀行の副支店長さんと話していました。

 

私がNPO法人の代表で職員を雇用していることを話した時のこと

 

その職員はプレーリーダーとか

 

プレイワーカーとか呼ばれているという話題になり

 

その人たちに何が必要なのか なんて話が進んだのです。

 

副支店長「それでその職員はどういう人が必要なんですか?」

 

私「●●な人とか●●な感じの人ですかね」

 

すると

 

副支店長「そういう人、うちでも欲しいですよ、同じですね」と。

 

そうなんです。

 

遊び場で働く人も

 

その根底にあるのは

 

他の職業とあまり変わらない

 

「特殊」「特別」と思いすぎる必要はないのだろうと思います。

 

以前

 

しかけん という資格に関する話し合いを日本冒険遊び場づくり協会で行っていた時のこと。

 

私が「その辺にいる兄ちゃん連れてきてプレーリーダーですよ、というわけにはいかない」と発言した際に

 

天野さんが「その辺にいる兄ちゃんでも、いいやついるんだよな〜」

 

だったら資格なんて話し合う必要ないと思ったのですが

 

その辺の兄ちゃんかはさておき

 

特殊な技能を持ち合わせた人という考えは

 

やはり違うのではないか

 

と考えています。

 

 

プレーリーダー・プレイワーカーについて

  • 2019.02.07 Thursday
  • 09:23

なんと言っても

 

場に責任をもつこと。

 

そこからでないと

 

何も始まらないのだろうと思います。

 

その人自身の成長もないだろうとも思います。

 

子どもと接する

 

大人と接する

 

その技術だけを身に着けても

 

ダメなんだろうと。

 

その人が

 

どこに立っているのか

 

そこから始まるものだろうと思います。

 

場に責任のない人が

 

その日だけ行うことと

 

場に責任のある人が

 

いつも行うこと

 

それはまったく意味の異なるものです。

 

よくプレーリーダーのフリーランスということが言われていますが

 

場に責任がない中では

 

そのアドバイスとやらも

 

その人自身の成長も

 

ないのだろうと思います。

 

そういう意味で

 

私はフリーランスを推奨しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーリーダー・プレイワーカーについて

  • 2019.02.03 Sunday
  • 11:16

まず、以前も書いたのですが

 

プレーリーダーでも

 

プレイワーカーでも

 

区別なく

 

プレーパークで働くスタッフ

 

という意味で考えていこうと思います。

 

今まで

 

いろいろな方が働くのを見てきたうえで

 

必要な要素

 

どうあるべきかを考えていきたいと思います。

 

以前、私は

 

プレーリーダーは

 

遊び場づくりのプロになって欲しいと書きましたが

 

訂正します。

 

考えが変わりました。

 

 

 

 

プレーリーダー・プレイワーカーについて、ちょっと書いてみようかと思います。

  • 2019.01.27 Sunday
  • 16:31

以前、と言ってもかなり前ですが

 

プレーパークの運営について書いていたのですが

 

その後

 

プレーリーダー

 

プレイワーカーについて

 

書こうと思っていたのですが

 

なにか面倒くさくなって

 

やめてしまったのですが

 

ちょっとやる気になってきました。

 

書いてみたいと思います。

 

でも

 

そんなにまとまったものではなく

 

ツラツラと

 

感じていることを

 

書こうと

 

理事会に怒られない程度に

 

 

思っております。

武蔵野市議会議員選挙について

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 08:53

今、市内には

 

市議会議員候補者のポスターがちらほら。

 

今年の4月には

 

武蔵野市議会議員選挙があるそうです。

 

以前からお伝えてしている通り

 

プレーパークむさしのは

 

特定の政党や議員の方を応援したりすることはせず

 

ノンポリを貫いております。

 

ただ

 

虐待などの社会問題は当然ですが

 

遊び場や居場所

 

具体的な対策など

 

子どもたちの今を理解していただける方が

 

是非とも増えて欲しいと

 

願わずにはいられません。

 

「市政を点検する」という原則論だけ持ち出して

 

議会を形骸化する委員さんには

 

退場してもらいたい

 

そう願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初詣

  • 2019.01.09 Wednesday
  • 18:43

1月4日

 

子どもたちと初詣に行ってきました。

 

目指すは府中にある

 

大国魂神社。

 

集合時間の遅れもあり

 

なんだかんだで

 

2時間かかって到着。

 

高速道路なら静岡まで行ってます…

 

現地でスタッフの原ちゃんと合流。

 

初めての企画でしたが

 

楽しく過ごすことができたのではないかと思います。

 

プレーパーク子ども・若者支援事業(通称プレプレ)も

 

スタートして

 

早9か月が経過。

 

私自身も慣れてきたような気がしています。

 

でも疲れた…

 

ヘトヘト。

 

歳なんだよな…

 

 

正月のはなし

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:18

昨年4月から娘が社会人となりました。

 

二子玉で働いているのですが

 

正月休みが元旦のみということで

 

妻と息子は妻の実家へ帰省中。

 

私は家に残ることになりました。

 

元旦は私の母に会いに行ったりと

 

やることがあるからよかったのですが

 

2日3日やること無し

 

ひま

 

が一番嫌いな私は

 

ひたすら

 

プレーパークむさしの

 

2019年度事業計画案

 

運営体制案

 

予算案

 

など

 

もろもろ資料作り。

 

只今

 

ほぼ終了いたしました。

 

やはり

 

家にいてはダメですね。

 

休めません。

 

本日、4日プレーパークむさしの事業スタートです。

 

がんばるぞ〜

 

 

2019年始まりました、あけましておめでとうございます。

  • 2019.01.01 Tuesday
  • 13:29

新年、あけましておめでとうございます。

 

プレーパークむさしのは

 

4日・5日プレプレ(プレーパーク子ども若者支援事業)で

子どもたちと初詣に行きます。

 

ののプレ(境冒険遊び場公園)は5日からスタートします。

 

私たちの活動は

 

子どもたちが自由に遊び、自由に過ごすことができる遊び場の運営と

 

プレーパークで出会った中高生の交流、居場所づくり事業を

 

有志市民が中心になって、スタッフと共に活動しています。

 

あらためて

 

市民活動であること

 

勤務している人間だけではできない

 

地域住民の活動であること

 

その大切さを

 

訴えていきたいと思っています。

 

このブログの閉鎖も考えましたが

 

心機一転

 

気持ちを新たに

 

続けていきたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

竹内まさおり議員のコメントについて

  • 2018.12.29 Saturday
  • 12:15

竹内まさおり議員が

 

このブログにコメントを載せられましたので

 

それに対してお話しします。

 

竹内議員がおっしゃる通り

 

議会質問の途中で

 

「私も子どもの遊び場づくりを応援したいと思っております」

 

という発言はあります。

 

しかし、その後

 

「ただ、この代表者の方が、申し上げにくいですけれども

 

このプレーパーク事業を片手間でやっていると書かれております」

 

「ちょっと注視して欲しいと思います」

 

と発言して終了しています。

 

竹内議員は批判ではないと言っていますが

 

仮に批判ではなくても

 

こういう議会質問があった場合に

 

その後、どのようなことが起るかということについて

 

想像できないのでしょうか?

 

簡単に言えば

 

対応1 このブログの書き方を変える

    ネガティブなことを書かないようにする

    そうしないと、また議会質問されるかもしれない

 

対応2 このブログを閉鎖する

 

対応3 ことの真相をつまびらかにして戦う

 

の3通りです。

 

議会質問の結論は

 

武蔵野市に対して

 

このブログを注視しろ

 

ということであって

 

それ以外のなにものでもありません。

 

当然ながら

 

武蔵野市と話せば

 

「言葉に選択には注意した方が…」という話しになるに決まっています。

 

武蔵野市議会議員であれば

 

自身の言葉には責任をもってもらいたいと思います。

 

私は今回は対応3を選択しました。

 

批判してようがしてまいが

 

このブログを注視するように武蔵野市に対して発言したことに対して

 

私は戦っているわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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