プレーパークが全国に広がらない理由・その4

  • 2020.07.16 Thursday
  • 09:56

子ども自身が自分の責任で自由に遊ぶことができる遊び場

 

それを可能にするのは

 

その遊び場近くの住民の理解や参加

 

市民参加、市民参画という手法です。

 

故に

 

私たちNPO法人も

 

武蔵野市民を中心としたNPO法人です。

 

そして

 

それを理解、協力してくれる

 

自治体の支援。

 

担当者でコロコロ話が変わるのではなく

 

事業継続のために

 

行政と市民が力を合わせて作り上げる

 

言葉で書くと

 

かっこいいんですけど

 

日本全国どこでもできるわけではないだろうと思います。

 

ケガが起これば管理責任だ!と騒ぐ人

 

ケガをさせない安心安全な遊び場が一番大切という人

 

子どもの遊び場は大人が指導すればよいという人

 

自治体の職員で今までの担当者と違うことを言うことに誇りをもっている人

 

自治体の職員で市民協働を理解していない人

 

そんな人がいれば

 

運営団体はその都度

 

理解を求めて、遊び場の存続を願います。

 

市民活動にしてはハードルが高い

 

全国にどんどん広がるわけないだろうと

 

やっていて思います。

 

 

 

 

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