予知できる危険を残すこと

  • 2020.06.11 Thursday
  • 12:27

プレーパークでは

 

子どもたちのケガが発生します。

 

見ていただければわかりますが

 

凸凹した地面

 

滑り台

 

ツリーデッキ

 

穴堀り

 

基地づくり

 

ハンモック

 

モンキーロープ

 

ターザンロープ

 

火遊び

 

などなど

 

通常の公園にはないものがたくさんあります。

 

ケガについて

 

これは私たちの団体だけでなく

 

全国のプレーパーク団体が思っていることは

 

「危ないからダメになっていまうと、プレーパークが出来なくなってしまうこと」

 

でも基準がないと

 

危険だらけになってしまう。

 

そこで、昔から言われているのは「リスクとハザート」という考え方があります。

 

子どもが予知できない危険(ハザード)は排除し

 

子どもが予知できる危険(リスク)は残すということ。

 

安心安全が第一という世の中で

 

難しいことではありますが

 

プレーパークの基本的な考え方の1つです。

 

 

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