あたりまえを疑う・子どもの遊びについて・その5

  • 2019.05.16 Thursday
  • 08:53

ことしの4月から

 

吉祥寺東町しょうらい公園での

 

プレーパークがスタートしました。

 

そこで感じるのは

 

遊び場を理解していただける方の多さです。

 

こんな遊び場はいらない!

 

子どもは勉強していればいい!

 

なんて声はありません。

 

「子どもには多種多様な体験・経験が必要である」

 

ことを

 

多くの大人が理解しているからだろうと思うのです。

 

その中で感じること。

 

そうなのに

 

大人の理解はあるのに

 

なにか

 

過ごしづらい

 

息苦しさを感じます。

 

以前見た

 

道遊び(道路を自由に使って遊ぶイベント)

 

にも同様のものを感じました。

 

大人の目の中で

 

子どもが遊ぶ姿

 

それは自主的でないわけではなく

 

それぞれは楽しく遊んでいるけれど

 

でも

 

息苦しい

 

それは

 

本当に

 

子どもにとって

 

幸せなことなのだろうかと。

 

言えば

 

「子どもは遊びで育つ」

 

「子どもにとって遊びは大切」

 

 

本当に子どもにとって幸せなことなのだろうかと

 

思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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