あたりまえを疑う・子どもの遊びについて・その2

  • 2019.05.10 Friday
  • 08:52

まず

 

「子どもにとって遊びは大切であるか?」

 

という問いに

 

今の世の中はどう反応するのでしょうか。

 

「子どもは親のいうことを聞いていれば良い」

 

とか

 

「勉強第一だ」

 

という親や大人は

 

かなり少数だと思います。

 

つまり

 

「子どもにとって遊びは大切である」

 

ということは

 

既に多くの人に認知され承認されている言葉だと

 

思うわけです。

 

今朝もNHKでやっていました。

 

子どもの食育のための

 

料理教室。

 

子どもの自主性を大切にして

 

指導したりせず

 

先生はアドバイスするのみ。

 

「食育を通して子どもの自主性を育みます」

 

といったところでしょうか。

 

どちらにせよ

 

「子どもにとって遊びは大切である」は

 

世の中への一石を投じる言葉になっていた時代は終わり

 

「そうだね〜遊びは大切だよね〜」

 

という時代に変わってきているという認識が大切ではないかと思います。

 

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