子どもの育ちに必要なこと・その2

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 08:50

もちろん怪我はよくないのは事実です。

 

怪我はしないのは一番です。

 

でもそのために大切なのは

 

怪我をしないように生きるのではなく

 

「これは危ないな」という認知度を上げていくことだろうと思います。

 

そこで大切なのは「一律」という考えを捨てること。

 

ある子のチャレンジは

 

ある子の危険になりえるということ。

 

そういう意味ではプレーパークは壮大な実験なのかもしれません。

 

今の学校教育で育った子どもたちにはなかなか難しいのかもしれないけれど

 

「無理にやることない」

 

「やりたければやればいいし、やりたくなければやらなければいい」

 

そういう遊び場である必要があります。

 

遊び方については1人1人違う

 

違ってよいわけです。

 

大人は無理に口出しせず

 

見守るところから始めて欲しいと思います。

 

例えば

 

ある子は遊ぶ中で、危険を知る

 

ある子はそもそもあの遊びは危険だからやらない

 

それで良いわけです。

 

その判断がとても大切に思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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