昔話し・その10

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 08:01

常設スタート当初を思い出すと

 

とにかく毎週水曜日から日曜日まで

 

なんとか運営する

 

それだけで精一杯でした…

 

他のスタッフの話を聞きながら

 

全体の意見調整ばかり。

 

当時の体制は

 

会員=運営者

 

そして、その運営者が

 

プレーリーダーというスタッフを雇用するという仕組みでした。

 

運営者は基本ボランティア。

 

有志市民を基本にしていました。

 

プレーリーダーは被雇用者。

 

法人内の様々な職務

 

庶務、経理、広報などなどは

 

運営者が分担するという形でした。

 

事務スタッフはいませんでした。

 

つまり

 

この運営者という人たちは

 

働いているわけではないのですが仕事をしている

 

というスタイルです。

 

当然、「あれできない」「これ無理」

 

ミスしても「仕方ないじゃん」というようなことが起こります。

 

正直1年目は大混乱でした。

 

私が運営者1人1人と話し合って

 

職務の状況、法人に対する意見を聞く

 

そういうことが続いていきました。

 

まあ、今から思えば当たり前ですね。

 

何も経験していない団体が

 

いきなり常設運営ですから

 

うまくいくはずがありません。

 

結果、当初の役割分担を見直さないといけなくなるのでした。涙

 

 

 

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