最近疲れぎみの理由

  • 2020.09.25 Friday
  • 11:49

またその話か!と言われそうですが

 

疲れぎも…

 

理由、いろいろありますが

 

ここ数日いろいろ考えてみると

 

やはり忙しすぎ

 

に尽きます。

 

もうちょっと休みとらないとダメですね。

 

現在

 

本業

 

+

 

本業の組合の理事

 

+

 

プレーパークむさしの

 

+

 

プレーパーク子ども・若者支援事業

 

まあちょっと無理ですね。

 

プレーパークについては

 

これから

 

他の人に分担をお願いしようと思います。

 

それがいい!

 

と昨日の夜思いました。

疲れ…

  • 2020.09.12 Saturday
  • 18:01

最近疲れぎみ…

 

あまりちゃんと寝られない感じ…

 

変な夢見るし…

 

(この変な夢は、以前の高2女子の責任です…)

 

子どもたちからの要望もあるし…

 

ちょっとオーバーワークです。

 

1日1日できることを

 

企画して

 

前に進みます。

 

ところで

 

うれしい知らせが届きました!

 

卒業して

 

最近来ないな〜と思っていた子

 

幸せに暮らしているそうで

 

安心しました。

 

やっぱり

 

私のところに来ないのは良い知らせ

 

来る時は悪い知らせです。

 

さてさて

 

居場所づくり

 

明日の日曜日も休まず開催します。

 

そういえば来週の日曜日も。

 

そう考えると

 

休みがないわけで

 

疲れるわけですね…

 

今日はさくっと寝たいと思います。

 

 

 

 

不安

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 08:49

子どもたちのその先、つまり近い将来

 

前に進む子

 

留まる子

 

それぞれです。

 

でも

 

確実に来る社会との接続

 

そこで予想される困難

 

それに対して

 

私には何ができるのだろうか…

 

当たり前に来る卒業を前に

 

考える日々が続きます。

 

 

モラル…

  • 2020.08.25 Tuesday
  • 08:35

高校2年女子から

 

「シャチョーはモラルが低いんだよね

 

私が100とすると75ぐらい

 

だから

 

シャチョーに相談しても

 

私の悩みわかんないと思うんだよね」

 

(シャチョーは私のことです)

 

「ん?モラル?」

 

「え!俺、モラル低いんだ…」

 

「まじか…」

 

「て言うか、そもそもモラルってなんだ?」

 

「ウイキペディアで見れば 道徳 倫理 良識…」

 

「道徳が低い…高校生から言われるってやばくないか…」

 

「人生生きてきて、モラルが低いって考えたこともなかったな」

 

と夜中の2時に独り言。

 

まあ、冷静になれば

 

なんとなく

 

わかるような気がするんですけど

 

それを説明しようとすると

 

頭がつぶれそうなので

 

今回は止めておきます…

 

 

 

 

 

 

多様性

  • 2020.07.28 Tuesday
  • 09:06

断片的なものの社会学 岸政彦 朝日出版社 2015年

 

を読みました。

 

その説明は置いておいて

 

今感じるのは

 

違う意見であっても

 

それに向き合うこと

 

それに意味があるかはわからないけれど

 

自分の意見に合う人だけで集まり

 

「そうだ」「そうだ」は

 

どうも好きになれない。

 

最近facebookを読むのがつらくなる時があります。

 

もちろん

 

誹謗中傷は良くないのだけれど

 

多様性はそこでも認め合うことが必要に思います。

 

自分が良いことをしているという過信は、人を小さくしているように見れてなりません。

 

 

 

 

 

 

プレーパークが全国に広がらない理由・その5

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 08:58

わかりやすく言うと

 

子どもたちの自由な遊び場は

 

みんなの協力がないとできないのです。

 

来場される大人の方の理解

 

保護者の理解

 

地域住民の方の理解

 

行政の理解

 

議会の理解

 

「自分の責任で自由に遊ぶ」って

 

言うは簡単ですが

 

行うのはとても難しい

 

行政からサービスを享受したいという考え方では無理で

 

ある意味、一歩進んだ住民自治の活動ですから

 

成熟した地方自治体でないと

 

難しいのではないかと思います。

 

それでも

 

日々

 

子どもたちの笑顔に出会います。

 

だから

 

続けようかと

 

思うのです。

 

つらいこと

 

嫌なことの連続ですが

 

市民参加で

 

子どもの遊び場を守る。

 

でも

 

全国に広げるためには

 

何か別のパッケージが必要に思います。

 

運営する市民に頑張れ

 

プレイワーカーは場つくりのプロだというだけでは

 

広がることはないのだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパークが全国に広がらない理由・その4

  • 2020.07.16 Thursday
  • 09:56

子ども自身が自分の責任で自由に遊ぶことができる遊び場

 

それを可能にするのは

 

その遊び場近くの住民の理解や参加

 

市民参加、市民参画という手法です。

 

故に

 

私たちNPO法人も

 

武蔵野市民を中心としたNPO法人です。

 

そして

 

それを理解、協力してくれる

 

自治体の支援。

 

担当者でコロコロ話が変わるのではなく

 

事業継続のために

 

行政と市民が力を合わせて作り上げる

 

言葉で書くと

 

かっこいいんですけど

 

日本全国どこでもできるわけではないだろうと思います。

 

ケガが起これば管理責任だ!と騒ぐ人

 

ケガをさせない安心安全な遊び場が一番大切という人

 

子どもの遊び場は大人が指導すればよいという人

 

自治体の職員で今までの担当者と違うことを言うことに誇りをもっている人

 

自治体の職員で市民協働を理解していない人

 

そんな人がいれば

 

運営団体はその都度

 

理解を求めて、遊び場の存続を願います。

 

市民活動にしてはハードルが高い

 

全国にどんどん広がるわけないだろうと

 

やっていて思います。

 

 

 

 

プレーパークが全国に広がらない理由・その3

  • 2020.07.13 Monday
  • 08:57

プレーパークは安全・安心な場所ではない

 

と言っても

 

「そりゃあそうでしょ」と言われるかもしれません。

 

でも、ことはそう簡単ではありません。

 

運営団体としては

 

子どもと遊びの自由度と

 

ケガのリスク

 

そこを日々検討しながら運営しています。

 

当たり前の話ですが

 

自分の責任で自由に遊ぶとは言うものの

 

ケガはしてほしくはありません。

 

だからと言って

 

ケガはさせませんとなれば

 

子どもの遊びの自由度はほとんどなくなります。

 

世の中的には

 

安心安全が第一

 

という状況の中で

 

プレーパークの

 

子どもの自由な遊びを確保することの

 

価値は高い反面

 

その運営には

 

大きな負荷がのしかかるわけです。

プレーパークが全国に広がらない理由・その2

  • 2020.07.09 Thursday
  • 08:07

スミマセン

 

忙しくて

 

ブログ書くの忘れてました。

 

さて

 

その理由の話。

 

天野秀昭さんの本「よみがえる子どもの輝く笑顔」にこうあります。

 

☆☆

 

プレーパークは自分の責任で自由に遊ぶ場

 

本来子どもには、型にはまった「正しい遊び」「間違った遊び」はない。

 

「やってみたい」と思うことすべてが遊びだ。

 

禁止や制約だらけの子どもの遊ぶ環境を、もっと自由に

 

多少のケガも含めて子ども自身が挑戦し

 

試行錯誤できる場として返してあげたい。

 

そう願う親や地域の人などと協働して作ってきた。

 

☆☆

 

以前書きましたが

 

プレーパークは子どもの自由な遊びを担保するために

 

リスクとハザードという考え方を採用しています。

 

リスクは残し

 

ハザードは取り除く。

 

しかし

 

だから

 

リスクは残ります。

 

例えばチャレンジして失敗すればケガをする可能性がありますが

 

通常の施設ではありえません。

 

遊園地で

 

チャレンジしてもいいけど

 

失敗したらケガするかも

 

と言ったら

 

大問題になるでしょう。

 

つまり

 

プレーパークは「安心安全」な場所ではないということです。

 

 

 

 

 

 

 

プレーパークが全国に広がらない理由・その1

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 08:25

日本冒険遊び場づくり協会のHPを見ると

 

全国で307のプレーパークの場所が確認できます。

 

協会に入っていないプレーパークもあるでしょうから

 

その数400とか500とかなんでしょう。

 

そして、そのほとんどが定期開催だろうと思います。

 

月何回とか週1回とか。

 

開催頻度はともかくも

 

増えているのかもしれませんが

 

どんどん増えているわけでもない

 

というのが現状なのだろうと思います。

 

例えば全国の市町村数は約1700です。

 

そう考えると

 

いまだプレーパークが無い自治体の方が多くなっています。

 

何故こうなのか

 

私なりに考えていこうと思います。

 

 

 

 

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