日本冒険遊び場づくり協会について・その1

  • 2018.08.11 Saturday
  • 09:45

全国のプレーパーク(冒険遊び場)の

 

中間支援団体として

 

「日本冒険遊び場づくり協会」があります。

 

まず私について。

 

全国組織ですので

 

フォーラムや勉強会など様々な事業がありますが

 

私は完全に「片手間」にプレーパークを運営しています。

 

本業の傍らプレーパークに携わっているわけで

 

時間がありません。

 

体力的にも

 

かなりぎりぎりの生活をしています。

 

今年から新しい事業も始まり

 

私がその担当でもありますので

 

なおさら、時間がありません。

 

というわけで、なかなか日本冒険遊び場づくり協会の事業に参加ができないわけです。

 

残念ながら…

 

現状ではニュースを読むくらいしか関われないというのが現状です。

 

 

 

 

 

 

行政・教育関係者の皆さんへのお願い

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 09:05

私たちは境冒険遊び場公園と大野田公園で

 

武蔵野市の委託事業として

 

プレーパーク(冒険遊び場)を開催しています。

 

当然ながら子どもたちが公園の中で遊んでいますが

 

プレーパーク開催中は

 

スタッフが勤務して

 

遊び場内の管理業務などを行っています。

 

そこに、何の説明や挨拶無く

 

突然公園内に立ち入り

 

子どもに声をかけ

 

話し合いや説得を試みることは止めていただきたいと思います。

 

事業に大きな支障を生じると共に

 

他の児童や保護者の不安を生じる可能性があります。

 

私たちは事業を行っているのであり

 

ただ子どもと遊んでいるわけではありません。

 

また、突然子どもに話しかける大人については

 

それがたとえ誰であっても

 

スタッフは声をかけ

 

事情をお聞きします。

 

特に児童が嫌がっている場合などは

 

その行為自体をお止めいただくようお伝えします。

 

行政・教育関係者であれば

 

何をしても良いのではなく

 

社会規範・公序良俗をお守りください。

 

あらかじめ情報提供をいただき

 

ご相談いただければと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水イベントです

  • 2018.07.20 Friday
  • 12:27

本日、明日 ののプレ

 

水イベントです。

 

遊びに来てくださいね。

 

私は仕事が忙しく、行かれません。

 

準備なども関わっておらず

 

あまりよくわかってないのです…

 

プレーパークむさしのも役割分担が進んでいる証拠です。

 

大型イベントというほどでもないですが

 

久しぶりのイベントですね。

 

本日は、大野田プレーパーク でんプレ 開催日です。

 

なんとか夕方行ければ…と思っております。

 

 

 

 

 

 

何ができるのか

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 08:07

子どもの叫び

 

心の深層にある

 

気持ち。

 

聞いた私は

 

何ができるのか

 

考えます。

 

遊び場にいる私に

 

せっかく言ってくれたこと。

 

忘れません。

 

 

 

 

 

 

 

来年度に向けて

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 08:31

毎年、この時期は

 

来年度の事業と予算の話し。

 

プレーパークむさしの の新しい未来に向けて

 

動き出しております。

 

市内の全ての子どもたちが

 

「自由に遊び 過ごすことができる遊び場」を

 

利用できるようにすること。

 

その目標に向けて

 

一歩、一歩

 

前に進みます。

 

そのためには

 

理解ある市民の方とつながり

 

一緒に活動していくことが必要です。

 

遊び場は地域の中で生まれ育つものです。

 

 

連携

  • 2018.07.04 Wednesday
  • 14:41

何か事業を行うと

 

それが委託事業であったりすると

 

すぐに他機関との「連携」という話しになります。

 

しかし

 

大抵、嫌な思いをするのは

 

この「連携」です。

 

公的な仕事をしている人で

 

「連携をしませんよ」という人は

 

ほとんどいません。

 

たまにいますが

 

どうしようもない馬鹿だけです。

 

そして更にたちの悪いのは

 

「連携します」とか

 

言ってはいますが

 

なんだかんだ言って

 

ごまかす輩。

 

そういう人ほど

 

上司にあたる人と一緒だと

 

ヘコヘコして

 

態度が変わります。

 

やってられません…

 

私は上司もいなければ

 

なんのしがらみもないので

 

直接文句を言いますが…

 

そういう人は大抵

 

私の言っていること自体を理解できません。

 

同じ土俵で話し合う

 

行政機関

 

教育機関

 

 

NPO法人。

 

それがいかに難しいことなのか

 

思い知る毎日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 08:54

大阪北部の地震で

 

学校のブロック塀が倒壊して

 

児童が亡くなったこと。

 

そのブロック塀が違法建築だったという話。

 

ここ武蔵野市でも

 

小学校の壁が同様に違法建築だったと

 

すぐに壊されました。

 

公園でプレーパークをやっていると

 

この建築基準、建築確認とかに泣かされます。

 

高さなども厳しく制限があるという実感があります。

 

遊具として設計しないと

 

倉庫1つ難しいというのが実感です。

 

ところが

 

教育施設だと基準が違うのでしょうか。

 

教育関連の部署は特別なんでしょうか。

 

長期間にわたって

 

違法が完全に放置されている現状に

 

開いた口が塞がりません…

 

子どもの育ちに必要なこと・その4

  • 2018.06.21 Thursday
  • 08:13

その4で終わりですが

 

最後に追加として書いておこうと思います。

 

子どもの自由な時間、自由に過ごせる時間

 

自分自身で決められること

 

大切なのですが

 

どうしても書いておきたいこと。

 

ゲーム。

 

私はDSや携帯ゲームなどを否定するものではありません。

 

私自身も多少はやりますし

 

子どもたちも(特に息子)やっております。

 

でも

 

やりすぎ

 

明らかに依存症かなという子どもたちに出会います。

 

昨今

 

カジノ法案でギャンブル依存症などと騒いでいますが

 

それよりゲームの方がはるかに深刻ではないでしょうか。

 

もちろん禁止にする必要なんてないのだけれど

 

なんとかならないのか

 

最近

 

子どもたちと接していると

 

ゲームの問題が現れて

 

ゲームのことを考えないといけなくなるという現実があります。

子どもの育ちに必要なこと・その3

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 19:23

なにか大げさなタイトルにしてしまいましたが

 

要は子ども自身が決めるということ。

 

そのことが大切に思います。

 

でも実際は結構難しい。

 

知らず知らずのうちに

 

私たち大人は

 

「ああいう遊びがいい」だの

 

「子どもの想像力はすごい」などと言って

 

いつのまにか「遊び」を評価し始めます。

 

せっかく

 

子どもたちが自由に遊び、過ごす場を作ったのに

 

大人は「遊びだ」「遊びだ」と騒ぎ出すわけです。

 

どんな遊びでも

 

その子自身が始めたのなら

 

それはそれで素敵なこと。

 

今日は、小学5年生の女の子が

 

寝転がりながら

 

マクドナルドの割引券を目の上に載せて

 

ゲラゲラ笑っていました…

 

子どもに〇〇させるのではない

 

そのことが今けっこう大切に思えてなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの育ちに必要なこと・その1

  • 2018.06.04 Monday
  • 15:47

あまりこのタイトルでものを書いたことはありませんでした。

 

しかし

 

ちょっと書きたくなったので。

 

昔、10年以上前

 

武蔵野市の保育園の評価委員をしていた時の話し。

 

ある保育園の部屋の入口が

 

スライドの扉でした。

 

よく老人ホームとか病院とか

 

皆で使う大型のトイレの入口にあるあれです。

 

閉まる時も手を放すと

 

ゆっくり閉まっていくやつです。

 

当時のその新しい保育園の園長は

 

その扉を自慢していました。

 

子どもが扉で指を挟む事故がなくなると。

 

しかし、評価委員のある方が

 

「それでは、子どもたちは扉は指を挟まないものだと思ってしまう」

 

「大きくなってから、もっと重大な怪我をしてしまう」

 

「安心安全を言うなら、小さい怪我をたくさんすることだ」

 

「その経験の方が、そんな扉よりはるかに安心安全につながる」と。

 

親が囲ってしまえばしまうほど

 

子どもの危機管理能力が下がってしまうということ。

 

これはかなり当たっているという実感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM