子どもの育ちに必要なこと・その3

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 19:23

なにか大げさなタイトルにしてしまいましたが

 

要は子ども自身が決めるということ。

 

そのことが大切に思います。

 

でも実際は結構難しい。

 

知らず知らずのうちに

 

私たち大人は

 

「ああいう遊びがいい」だの

 

「子どもの想像力はすごい」などと言って

 

いつのまにか「遊び」を評価し始めます。

 

せっかく

 

子どもたちが自由に遊び、過ごす場を作ったのに

 

大人は「遊びだ」「遊びだ」と騒ぎ出すわけです。

 

どんな遊びでも

 

その子自身が始めたのなら

 

それはそれで素敵なこと。

 

今日は、小学5年生の女の子が

 

寝転がりながら

 

マクドナルドの割引券を目の上に載せて

 

ゲラゲラ笑っていました…

 

子どもに〇〇させるのではない

 

そのことが今けっこう大切に思えてなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの育ちに必要なこと・その1

  • 2018.06.04 Monday
  • 15:47

あまりこのタイトルでものを書いたことはありませんでした。

 

しかし

 

ちょっと書きたくなったので。

 

昔、10年以上前

 

武蔵野市の保育園の評価委員をしていた時の話し。

 

ある保育園の部屋の入口が

 

スライドの扉でした。

 

よく老人ホームとか病院とか

 

皆で使う大型のトイレの入口にあるあれです。

 

閉まる時も手を放すと

 

ゆっくり閉まっていくやつです。

 

当時のその新しい保育園の園長は

 

その扉を自慢していました。

 

子どもが扉で指を挟む事故がなくなると。

 

しかし、評価委員のある方が

 

「それでは、子どもたちは扉は指を挟まないものだと思ってしまう」

 

「大きくなってから、もっと重大な怪我をしてしまう」

 

「安心安全を言うなら、小さい怪我をたくさんすることだ」

 

「その経験の方が、そんな扉よりはるかに安心安全につながる」と。

 

親が囲ってしまえばしまうほど

 

子どもの危機管理能力が下がってしまうということ。

 

これはかなり当たっているという実感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ののプレキャラクター

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 08:45

ののプレで

 

中学1年生女子2人

 

ののプレ キャラクターを作ってくれました。

 

のの子とのの夫

 

画像はこちら

 

 

なんか

 

馬鹿っぽい のの夫

 

強そうな のの子

 

個人的には好きです。

 

とりあえず、皆さんにみてもらうことにしました。

 

考えてみれば

 

ののプレのキャラクターがあっても良いですね。

 

ちなみに ののくん というキャラクターがありますが

 

これはプレーパークむさしの のキャラクターでございます。

 

そういえば

 

山ちゃんもキャラクターを考えたそうです。

 

ののプレ仙人だそうです。

 

 

画像が横倒しになってしまいましたが

 

面倒なので

 

このままでご覧くださいふーん

 

プレーリーダー・プレイワーカーについて

  • 2018.05.24 Thursday
  • 16:05

以前も書きましたが

 

プレーリーダー、プレイワーカー

 

まあ何でも良いですが

 

冒険遊び場(プレーパーク)で働くスタッフについて

 

私なりの考えが概ねまとまりました。

 

でも書くとなると

 

長くなるので

 

どうしようかな…

 

まあでも

 

法人として

 

そのへんのことを指し示す必要はあるので

 

頭の中の整理して見たいと思います。

 

整理がついたら書き始めようかな

 

なんて思っております。

 

ところで

 

ののプレでは

 

新しい常勤スタッフが勤務しております。

 

原田莉佳さん

 

うちの初めての常勤女性スタッフです。

 

ようやく2か月になろうとしている感じです。

 

頑張ってますよ笑顔

 

お近くの方は会いに来てください。

 

 

 

 

 

まったくもって嫌になる

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 16:54

助成金を使って

 

市内各所でプレーパークを行っています。

 

もうかれこれ10年そんなことやっています。

 

いわゆる出張プレーパークです。

 

そこで公園許可を市に申請するんですが

 

「こうやったら危ないのでは」

 

「プレーパークって何やるの」

 

「火の使い方は」

 

と毎回毎回

 

市の職員にゼロから話さないといけません。

 

しかし

 

一方で

 

境冒険遊び場公園と大野田公園は

 

武蔵野市の事業として

 

プレーパークを開催しています。

 

プレーパークってどうやっているのか聞かれても

 

それ既に委託事業としてやっているのに

 

いちいち聞かれるって

 

おかしくないですかね。

 

思わず「知らないのなら見に来てくださいよ」と言ってしまいます。

体調なかなか戻らず

  • 2018.05.11 Friday
  • 08:49

連休明けから

 

風をひき

 

それがなかなか治らず

 

合わせて倦怠感…とほほ

 

休まない私も悪いのですが

 

体調不良が続いていますとほほ

 

ちなみに本日はプレプレ・夕食会です。

 

倒れないように

 

調整しながら

 

やっていきますとほほ

 

 

「冒険遊び場の会」の皆さんと

  • 2018.05.03 Thursday
  • 19:15

ちょっと前ですが

 

国分寺プレイステーションを運営されている

 

冒険遊び場の会の皆さんと

 

国分寺市の職員の方々の視察がありました。

 

正直、驚きました。

 

私たちが国分寺にお伺いすることはあっても

 

私たちが視察を受けるようなことはないと思っていたので。

 

冒険遊び場の会は20年以上にわたり

 

プレーパークを運営されている

 

言わば老舗です。

 

というわけで視察を受けましたが

 

お役にたてたか心配です…

 

とは言え

 

視察後

 

運営に関する話をさせていただき

 

久しぶりに意見が合うな〜と

 

同じフィールドにいる方々だな〜と

 

改めて思いました。

 

最近

 

プレーパーク業界(そういう業界があるのかわかりませんが)

 

なにか違うな〜うーん

 

孤独だうーん

 

なんて思っていたんですが

 

そうでもないんだな〜

 

と元気をもらいましたよし

仲直りの方法

  • 2018.04.27 Friday
  • 09:10

うだうだ書き続けると言っておきながら

 

忙しくて

 

なかなか書くのが進みませんが

 

本日は「仲直り方法」

 

子どものケンカ戦いの?

 

いえいえ

 

先日、妻と言い合いになりまして

 

険悪なムードに。

 

その話を

あほ

中学生に聞いてもらいました。

 

あほ「しゃちょー立場ないね…」

 

あほ「休みの日でも、ののプレにいる理由がわかったよ」

 

などと言われておりました。

 

しかし

 

この険悪なムード

 

いつ終わるのか?

 

終わらせ方が難しい…

 

 

そこに中学1年男子曰く

 

はい「しゃちょー外食だよ

 

みんなで外食するしかないね」と。

 

びっくり「オー」

 

それが効果があるのかびっくり

 

これから実践してみたいと思います。

 

子どもたちから教えられること

 

多いんですありがとう

 

 

HPについて

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 10:17

以前お伝えしておりましたが

 

このHP・ブログについて

 

変更を予定しておりましたが

 

諸般の事情により

 

変更は延期します。

 

特に私のこのブログは

 

だらだらと

 

何ら目的もなく

 

書いていて

 

正直もう止めようかと

 

新しい事業も始まるので

 

そのブログをスタートしたいな

 

なんて思っていたんですが…

 

諸般の事情により延期します。

 

「諸般の事情って?」

 

スミマセントホホ

 

諸般の事業としか言いようがありません…トホホ

 

なんか国会の森友問題の役人答弁みたいになってしまいましたが

 

そんな感じです。

 

そういうことなので

 

しばらくは

 

こうやって

 

ダラダラと書いていきたいと思いますトホホ

子どもたちとの会話の中で

  • 2018.04.07 Saturday
  • 19:29

私は、遊び場に行くと

 

基本、子どもたちと会話しています。

 

聞く

 

話す

 

聞く

 

話す

 

ただそれの繰り返し。

 

何するわけではありません。

 

初めて会う子は緊張します。

 

基本人見知りなので。

 

でも

 

時間と

 

子どもたちに助けられて

 

話す仲間に入れてもらっています。

 

話すことが特に好きなわけではないですが

 

でも話さないと

 

遊び場では何も始まらないな〜と思います。

 

そう考えると

 

遊び場にいるスタッフに求められる最大公約数は

 

言語的なコミュニケーションではないかな

 

なんて思います。

 

特別なことではないわけです。

 

スキルとか

 

そういう側面はあまりいらないような気がします。

 

ちなみに、さきほど中学生と話していたこと。

 

アンパンマンアンパンマン」の話し。

 

私は昔から思ってました。

 

ジャムおじさんジャムおじさん、最初から焼いておけ!と」アンパンマン

 

「準備不足ですアンパンマン

 

 

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