プレーパーク運営論その26

  • 2016.12.05 Monday
  • 17:52

え?

 

また始まるの?

 

ん〜

 

どうしようかな〜

 

この間いろいろ思うところがあって

 

なんというか腹が立つというか

 

気分が悪いというか…

 

見なければ良いので

 

Facebookなんて見てしまうものだから

 

複雑な気分です…

 

プレーパーク運営論

 

書き足りないと言えばそうですが

 

書き始めると

 

また

 

同じことを

 

つらつらと

 

書くんだろうな〜と。

 

どうしようか

 

少し考えます。

 

 

 

プレーパーク運営論その25

  • 2016.11.25 Friday
  • 09:36

なんで

 

こんな

 

熱くなって

 

毎日書いてんのよ?

 

と言われそうですが…

 

正直

 

なんか

 

もう

 

プレーパークいいかな…と思ってまして

 

ちょっとした遺書みたいなものです。

 

辞めるつもりはないのですが

 

法人内の役割分担を進めます。

 

これからは

 

うちの常勤の

 

山ちゃんと

 

もきち が

 

プレーパークの運営の中心であって欲しいと思うのです。

 

それに

 

明日から

 

冒険遊び場づくり協会の全国集会です。

 

私は行きません。

 

プレーパークで当番です。

 

中高生の夕食会もあるし

 

もきち

 

 

ゆっこ 

 

が行くので

 

プレーパークむさしの のことは

 

2人に聞いてくださいな笑顔

 

これからのプレーパーク論は

 

私のような

 

常設プレーパークをやっている

 

「おかしな人」ではなく

 

市民活動の中で

 

プレーパークの価値を高める活動をしている方々が

 

中心になるべきです。

 

常設こそ異端です。

 

たとえ

 

その活動が小さくとも

 

多くの人が

 

参加参画できる

 

遊び場づくりが

 

プレーパークの将来のカギを握っているように思います。

 

おしまいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパーク運営論その24

  • 2016.11.24 Thursday
  • 14:18

総括すれば

 

プレーパークは

 

子どもにとって

 

大切な時間と場所になりうる

 

価値のある遊び場です。

 

しかし

 

一方で

 

その運営方法に課題があり

 

世の中に

 

広がっていかない現実があります。

 

先日、中学生に英語を教えていたら

 

マザーテレサの言葉が出てきました。

 

「小さなことを 大きな愛をもって行うだけです」と。

 

私「いいこと言うな〜マザーテレサ」

 

中学生「うざい」

 

私「まあ、まあ、そう言わないで…」

 

それはさておき

 

「小さな一歩」から来るものでなければ

 

社会を変えていく力は生まれません。

 

現在のプレーパークは

 

その意味では

 

専門スタッフも必要で

 

普遍的なものには

 

なりえないのではないか

 

そう思います。

 

もっとシンプルに

 

宮原洋一さんの著書「もうひとつの学校」にあるような

 

子どもの姿を見ることができる

 

遊び場があっても

 

良いのだろうと

 

思います。

 

さてさて

 

長くお読みいただきありがとうございます。

 

連載も

 

明日で終了でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパーク運営論その23

  • 2016.11.23 Wednesday
  • 10:36

いろいろ書いてきましたが

 

最後は

 

「プレーパーク運営論」なので

 

プレーパークの運営について。

 

うちは常設、年間250日です。

 

プレーパークを

 

仮に市民活動と位置づけ

 

地域住民の力が中心になって行うのであれば

 

絶対無理ですびっくり

 

そんな常設のプレーパークの代表なんて

 

ちょっとおかしい人しかやるわけがありませんびっくり

 

そう、私おかしいです。

 

以前、ハンズオン!埼玉の

 

西川正さんが

 

プレーパークの代表やるような変人は

 

10万人に1人

 

とおっしゃっていました。

 

武蔵野市は13万人なので

 

もういないのでしょう。

 

やってていうのも変ですが

 

常設は

 

やめた方が良いですびっくり

 

よくスタッフから「私、忙しいんです」と言われますが

 

言われる私の忙しさは尋常ではありません。

 

プレーパークでは稼げませんので

 

仕事とプレーパークの毎日で

 

あえて休みを作ろうとしないと

 

全く休めなくなります。

 

体調不良は当たり前の生活です。

 

しかし

 

常設でないと

 

そこで働くプレーリーダーは

 

食べていくことができません。

 

その辺の不条理さを理解した上で

 

プレーパークのスタンダートを作れるのか。

 

そこがプレーパーク運営の大きな課題だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパーク運営論その22

  • 2016.11.22 Tuesday
  • 11:03

「まだ続くの…いや

 

なんて

 

もうすぐ終わります。

 

ご安心を。

 

facebookにあげてくれる担当者も大変です、毎日ですからねいや

 

さて

 

プレーパークの価値の話。

 

私は

 

関係機関と連携する中で

 

「子どもの声」をできるだけ伝えるようにしています。

 

そのことで

 

少しでも

 

改善できることもあるからです。

 

一方で

 

学校や

 

カウンセラーが

 

いかに

 

「子どもの声」を聞けていないかを

 

実感しています。

 

これは

 

全てのプレーパークではないのでしょうけれど

 

子どもと同じ地平にいることで

 

できることなのだろうと思います。

 

だから

 

私は

 

プレーパークの価値の大きな1つに

 

「子どもの声を聞く」ことができることがあるのだろうと思うのです。

 

それは

 

 

とても価値のあることだと

 

こういう時代だからこそ

 

意味のあることだと

 

思います。

 

「特殊な遊び体験」ではなく

 

「子ども自身が、そのままでいることができる場」が

 

プレーパークの価値ではないのか。

 

「特殊な遊び体験」

 

なら

 

他にもあります。

 

冒険教育とか

 

キャンプとか

 

昔遊び教室とか。

 

私は叫び叫ぶたいわけです。

 

遊びを

 

見るのではなく

 

子ども自身を

 

見るべきなんだと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパーク運営論その21

  • 2016.11.21 Monday
  • 11:46

今の子どもたちの環境を考える必要があります。

 

いじめが原因で自殺があると

 

学校はアンケートを実施します。

 

つまり

 

アンケートが無いとわからないわけです。

 

それでも

 

増え続けるのは

 

「子どものため」という大義からくる

 

大人から子どもへの大きなやじるしやじるしです。

 

それは

 

どんどん大きくなっています。

 

遊び場でも同じです。

 

だから

 

私たちの新しいミッション(スミマセン、もう少しで公開します)の中に

 

「自由に遊び過ごす」という言葉があります。

 

しかし

 

よく考えてみれば

 

「自由ではない遊び」ってあるのか?

 

遊び場とはもともと自由なものではないのか?

 

でも

 

「自由な遊び」と書かないといけない実情があります。

 

それだけ

 

今子どもたちにとって

 

不自由な時代なのだろうと思います。

 

その中で

 

プレーパークができることは

 

「子どもが自由であること」ではないのか。

 

大人から見れば

 

遊んでいようが

 

遊んでいまいが

 

本を読んでいようが

 

DSしようが

 

空ながめてようが

 

昼寝してようが

 

どうでもいい。

 

よく私は

 

「子どもの居酒屋」と言います。

 

そういう場所であることが

 

何より大切ではないのか

 

そう思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパーク運営論その20

  • 2016.11.20 Sunday
  • 10:16

一方で

 

開園2年目から

 

お腹がすいた〜泣く

 

家に帰りたくない〜泣く

 

というような子どもに出会いました。

 

当初は理事会で

 

「そんなことは対応するべきではない」

 

「その子の個人状況がオープンになる

 

ここはそういう場所ではない」

 

と言われていました。

 

だから

 

私個人の対応として曖昧にしていました。

 

現場のプレーリーダーと協力して

 

いろいろなことを

 

やってきました。

 

でも基本

 

うちは「プレーパーク」

 

「外遊びの場」

 

それがメインでした。

 

それなら代表交代してほしいと

 

何度も言いましたが

 

誰も交代してはくれません。

 

しかし

 

最近

 

風向きが変わってきたように思います。

 

「生きづらさを抱えた子どもたち」への対応が

 

何かオフィシャルになってきている感じがします。

 

行政も妙に好意的で

 

「やっているんですね笑顔」と。

 

子どもの貧困や

 

子ども食堂

 

児童虐待

 

などが多く報道されるようになり

 

法整備が徐々にですが

 

進んだ影響でしょうか。

 

おかげで

 

昨年度から

 

大きなイベントもやらずに

 

今年から

 

子どもたちの食事会や

 

遠足などの

 

目的を持った事業ができるように

 

なってきたのです笑顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパーク運営論その19

  • 2016.11.19 Saturday
  • 09:17

それでは

 

プレーパークの価値ってどこにあるのか?

 

実はこの連載で

 

私が書きたかったのはここです。

 

是非読んでもらいたいと思います。

 

まず

 

私が9年プレーパークを運営する中で

 

一番感じていること。

 

それは

 

プレーパークの価値が変わってきている

 

ということです。

 

当初は

 

「遊び」でした。

 

昔遊び

 

料理

 

体験

 

「子どもたちの体験の場」なんだと。

 

様々な講師を呼び

 

イベントをたくさん行いました。

 

1000人近い来場があるイベントも行い

 

そこで語られるのは

 

子どもが「何をして遊んでいたか」ということでした。

 

当時は

 

武蔵野市からもそれを求められていましたたくやさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレーパーク運営論その18

  • 2016.11.18 Friday
  • 08:10

プレーパークの最大の利点。

 

それはキーワードが複数あること。

 

例えば

 

外遊び

 

子育て支援

 

体力向上

 

地域住民の参加

 

コミュニティーの拠点つくり

 

異年齢交流

 

体験活動

 

居場所作りなどなど…

 

その上で

 

その自治体の行政課題を知っておく必要があります。

 

その行政課題に対して

 

プレーパークは何ができるか?

 

を考えます。

 

だから

 

自分たちがやっていることに対してお金がつくのではなく

 

行政課題に対して何ができるかを考える

 

そういう視点で話をしていきます。

 

でも

 

やはり

 

そういう行政とのコラボを

 

やりたいかどうか

 

そこからですね。

 

ここまできてわかることは

 

プレーパークの運営は大変です。

 

だから

 

1 私はプレーリーダーだから子ども対応だなどと言ってないで、みんなで協力すること

 

2 やりたいこと、やりたくないことを とことん話し合うこと

 

3 運営の形にスタンダードはない、いろいろな形を模索すべきです

 

ん?

 

総括?

 

これで終わり?

 

いえいえ

 

もう少し続けます笑顔

 

 

 

プレーパーク運営論その17

  • 2016.11.17 Thursday
  • 16:07

これ

 

始めたのは良いが

 

終わり方難しいということに

 

気づきました。

 

アクセス数も増えていて

 

プレッシャーですが

 

適当なことを言って

 

ごまかすのは

 

やめようと思います。

 

それでもって

 

本日おわりニコニコ

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